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えーー、どうもシゲルです。ネタが少し切れてきたんで書評やりまーす。すいません。あ、でもぼく一応趣味が読書なんで強引にこのネタを持ってきたわけじゃないですよ。だから誤解しないでください。一応この小説面白かったんでネタになるかなーと思って書いてるわけです。ん?上の画像?なにかって?二宮ですやん。嵐の。ドラマでは主人公の誠次の役をしてます。このシーンはドラマの最初の場面なんだけどさ。てかさ、ドラマ見て思ったんですけど二宮って演技上手すぎでしょ。なんか役者を本業でしてる人たちよりも上手い気がするんですけど。え、ぼくだけ?まぁ「硫黄島の戦い」でハリウッドに評価された人ですからね。小説が面白かったんでパソコンでドラマ見てるわけです。
 ちょっと本題からそれましたね。話を戻します。この小説のあらすじをざっと言ってしまうと、登場人物はたくさん出てくるんですけど、主に、25歳フリーター誠次、その父の誠一、誠次の母の寿美子、誠次の姉の亜矢子の4人です。主人公の誠次25歳が怠惰なフリーター生活を過ごしていたところ、母がうつ病になる。母が鬱になった原因は長いあいだ近所のおばちゃんたちからいじめにあっていたり、息子の誠次が就職しない、旦那の誠一が理解力のないキチガイなどストレスの要因が何重にもかさなったといったところか。またこの父親の誠一は鬱にたいして理解がない。そして姉は結婚して遠くで暮らしている。なので誠次がほとんど一人で母を看病することになる。で、この小説のタイトル「フリーター家を買う」なんですけど、なんで家を買うのかというと、母が近所の人にいじめられているから。この場所にいても鬱が治りにくいのでこの場所から離れて引っ越しをするために、このフリーター誠次はバイトをし、就活をして引っ越しのための資金を稼ぐというざっとした話です。
 んー読んでみて思ったのは、まぁ「もっとがんばらな!」ってちょっとだけ思いましたね。ていうか、勇気をもらえる的な?。まぁでも引きこもりとかフリーターって家でだらだらして時間長いと思うんです。それに比べてこの誠次は夜勤のきっつい土木のバイトだったり、面接になんかいもチャレンジするメンタルだったり、「すげぇな・・・」って。フリーター、引きこもり気みのシゲルは思いましたよ。まぁ、一つ思ったのは、この誠次、コミ症じゃないんですね。社会に出ても普通に人たちと会話とか交流ができるわけ。そこがぼくと一番ちがうところだったと思います。コミ症じゃないのになんでこいつ引きこもり気みの生活してんやろっていうのは思いました。ぼくが引きこもってる一番の理由はコミ症ですからね。そこは主人公の誠次に負けた感はありました。
 それと、個人的に就活の方法、要点なども書かれてあって参考になったと思います。
とにかく主人公の誠次が、夜勤のバイト、就活の面接、母の病気、父との親子関係を通じて強く成長する物語です。個人的にはすごく勇気がもらえて面白い物語だと思ってます。
興味があえば読んでみてください。それでま、また・・・
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はぁ・・・ブログ書いてるのに誰も読んでくれないって・・・つらいよね・・・。
まだこのブログ立ち上げて一か月も経ってないんですけど、それでも一日に読んでくれる人が3人って・・・。少な!2週間くらい3人くらいの日が続いてるんですけどww。伝えたいことが3人しか伝わってないってwwつらいよ。これどうやってモチベーションあげたらいいん?三人も読んでくれてるっていうふうにポジティブに捉えたらいいん?どう思ったらいいん?この3人ってのは。この3人を大切に感謝してブログを書き続ければいいん?いつアクセス数増えるん?まだブログ立ち上げて一か月やからこんなもんって思ったらいいん?それかFC2ブログが悪いんですかね。そもそもぼくの文章がつまらんからか?もしこれが原因だとすればこれが一番ショックやわ。文章がつまらんからっていう原因で読者増えてないんやったら一番メンタルえぐられる気分です。それでいろいろ調べてみたらブログを読んでもらうために大切なのはSEOってやつを意識しないと駄目らしいんやけどさ。てかまず第一にSEOってなに?まずそこからなんですぼく。だれか教えて!調べるのめんどくさいから(笑)。
まぁここもめんどくさがらずに勉強するのが大切だと思うんですが。てか勉強していくしかないですよね・・・。それでそのまま調べ続けてたんです。調べ続けていったら、やっぱり、ブログってのは継続するのが大切らしいです。てかそうですよね。継続が大切ですよね。一日で成果が出るなら誰だって一日くらいがんばりますもん。人生そんな甘くないですもんね。やっぱり継続かーー。一か月でつべこべ言っても意味ないですよね。でも継続してたら成果って誰でも出るもんなんかな?そこが不安ですわ。ブログを長期的に更新してる人でも読者が少ない人がいるってのもよく聞くし。もうどれが正しいのかよくわからないって感じです。だれかこの不安を取ってくれ!だれかブログの師匠がいてくれたら気軽に相談できるのに・・・。でもブログの更新回数が少なすぎるとも思ってます。これからもう少し待って更新していきたいと思ってます。では・・・
なぁFC2のブログでさ。ランキングってあるやん?ちょっと聞きたいんやけどさ。このランキングってどういう仕組みなん?。ってだけなんやけど。これってさブログ書かなかった次の日ランキング下がるのは分かるんよ。でも稀にブログを更新したのにも関わらず、下がってるときもあるんよ。「ランキング上がってるかな~」ってワクワクしてた時に、ランキング見たら、ガ~ン。下がってる。あの水色の矢印が出て下がってるんよ。そういう時は腹立ちます。んで一回だけブログ更新めんどくさくてめっちゃ文字数少ない文章で更新したときがあったんです。そしてランキングが更新されみると、・・・・・上がってるんよ!赤い矢印でランキング2500くらい上がってたんです。まあその時のランキングとかのかねあいなんかもあっていろいろあるんやと思うけど・・・ 
一つ気になることがあるんです。それは、ランキング上位の人たちってあまり変動しないってことです。とくに一位の人は更新が二日に一回なのにずっと一位なんです。これって理由あるんですかね。それだけ読んでくれる人が多いブログなんですかね。やっぱりブログを長期的に継続していくしか方法はないんですかね。まぁブログ初めて一か月も経ってないからなのかとか。いろいろ考えが巡ってるんですけど、答えはまだはっきりわかってないんです。分からないことが多いんで一応ネットでも調べてみたんです。知恵袋とかでも質問してる人もいてそういったものも参考にできるかなと思い拝見しました。それで調べてみた成果は・・・とくになにも得るものはなかったです。得たものといえば、誰も詳しくは分かっていないってことでした。でも二つか三つのサイトをみて思ってるだけなので、まだまだ調べ足りてないかもしれませんが。でも調べた三つのサイトはよくわからないという回答でした。とにかくこのFC2のランキングの仕組みわかる人はマジで教えてください。よろしくおねがいします。あぁ・・・早くランキングあげて有名ブロガーにのぼりつめたい。
昨日バイトの新人と初めて会った。なんと年齢は16歳という。ゎ…若い・・・。よ‥四つも離れているではないか。そんな新人のバイトに教育係を昨日は任された。このコミ症がである。コミ症が人に教えるのなどできるのか?コミ症がうまく説明できるのか。年下になめられはしないか。めちゃくちゃ不安になった。仮病で休もうかと思ったくらいだ。しかし仮病を使っては逃げでもあるし、まず店がまわらない。店が回らないことが一番店長のキレることだと思った。いろいろ考えたが行くという判断をした。しかしその不安は即座に払しょくされた。それは、新人の子もコミ症だったからである。まあコミ症は不適切な言い方だが、正しく言うと、「口数が少ない子」という印象を受けた。まあコミ症というのはとにかく上手く笑えない。笑おうとはしてみるけど、顔がひきつっていたり、どこかぎこちなさを感じるものがコミ症というものだ。この子はそういうタイプではなかった。笑うのはうまく笑える子だった。また性格のいい子で親近感がわいた。出勤のまえ悩んで分、損した気持ちになった。
 一応新人教育はうまくできた。ぼくもかなりコミ症が治ってきたのか昨日はよくできていたほうだと思う。まあ一番よかったのは年下になめられなかったことだ。年下になめられていたらその職場にいずらくなってしまう。職場に長くいるために大切なことはやはり人間関係だと思う。


初出勤。店長に挨拶をして、作業着のエプロンに着替えた。そして作業場に行く。ぼくが任されたのはレジだったのです。人生最初のバイトはレジ。それもコミ症がである。レジと聞いて、当たり前だが、コミ症のぼくはびびった。でもやるしかない。そう思いました。そしておばちゃんとマンツーマンでレジの言葉、操作方法を学んだ。コミ症にも重傷と軽傷があると思うんです。もうかなり治ってきたんですけど、この時はかなり重症の時期だったんですよね。なのでおばちゃんに教えられたり、会話を振ってくれても、うまく返せない。次第におばちゃんも僕がコミ症だと気づいてきたのか、会話を振ってくる数はどんどん減っていきましたね。もう初出勤のことは記憶にほとんどありません。頭が真っ白だったから。それからの出勤もかなりつらかった。なにが辛かったと言うと、職場の人たちとうまく話せないから。レジの作業は基本「いらっしゃいませ~、ありがとうございました~」を言い続ければいいのであまり苦にならなかったんですよね。でもレジにコミ力は要らなかったんですけど、職場の人たちと仲良くなるためにコミ力は重要な要素だったと思い知らされました。
「バイト先で馴染めない」と母に相談もしました。すろと母が「誰だって新しい場所は慣れるまで時間かかるよ」と返してくれた。まぁそうかとその時は思いまたバイトに行きだしました。一か月目は、まぁバイト初めて一か月だからまだ慣れてなくても普通かwwくらいに思ってました。二か月目もまだ慣れなくて、まぁ普通の人より慣れるのに時間がかかるのかな?もう少し続けてみようって思ってました。でも三か月目もまだ慣れない。いつまでつづくんや・・・辛い。辞めたい。ってなってましたね。このまま行ってもいつまで経っても馴染まれへんちゃうか・・・ともひどく悩みました。もう出勤する日は頭痛がするし、血をはくような気分でいっていたと思う。そして4か月もうこのままいても馴染めないと判断したんですよね。店長に「辞めたいです」といったとき店長から「まぁ3か月もようやった方だと思う」と言われましたね。こういうことでバイト恐怖症になりバイトを三か月しない暮らしに戻ったってことです。  

                                                      5話に続く