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弟が下宿するらしい

弟が4月から大学生。電車で片道2時間くらいかかる場所に大学があるらしい。片道2時間もかかるのである。いちいち通ってられない距離である。なので下宿するらしい。下宿。そんなことができる人間がすごいと思う。引きこもり、コミ症、親のすねかじり虫のシゲルにとっては。たぶんぼくが下宿したら一週間が限界だと思う。まず引きこもりなので下宿しようとする思考にもならない。下宿ってのは一人でなんでもすることが求められる。自炊、洗濯、掃除、ぼくはなに一つできない。弟は最近、自炊するために料理をたくさんつくって作れる料理のレパートリーを増やしている。勉強する意欲がすごい。兄の私をみて「こんな人にはならないでおこう」とか思っているのかもしれない。そう思われていたら悔しいが、弟ながらにすごいと思う。なぜここまで血がつながっている兄弟なのにレベルが違うのか。もう劣等感が半端ない。
また、さらに劣等感に思うのは友達の多さ。弟は彼女こそいないものの友達の多さは超リア充だ。それも薄っぺらい友達ではなく、親友といえる友達が数多くいる。これがかなり羨ましい。もう負けている部分が多すぎるのだ。親も若干だけど、ぼくと弟では扱いが違う。それも劣等感。それでも弟にたいしては応援してる。弟はめちゃくちゃ良いやつだ。友達が増えるのもわかる。弟にたいして嫉妬もあるがそれでも大学生活がうまくいってほしいと思っている。はぁ・・・でも兄弟なのになんでここまで格差が開いてんの・・・
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