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アメリカの研究論文について

有るアメリカの研究論文について思ったことを書いてみようと思います。その論文がこれ
                                 ↓     
容姿の劣る十代の若者は、外出もせずに家にこもる傾向がある。
しかし彼らに言えることはそれだけではない。
最近の研究によると、そういった若者は犯罪者になる傾向もあるそうだ。

この研究を行なったのは、コロラド大学の経済学者のNaci Mocan氏と
ジョージア州立大学の同じく経済学者のErdal Tekin氏で、彼らによれば、
容姿の劣る若者は、いわゆる美男美女のみならず平凡な顔立ちをしている若者と比較しても、犯罪を起こす可能性が高いのだという。

また今回以外にも、器量の悪い男性女性は雇用される確率が低い、また、器量のいい人に
比べて稼ぎが少ない、という研究結果も出されており、このような境遇が彼らを犯罪に導いているのではないかと、Mocan氏とTekin氏は結論付けている。
   
 

ていう論文。
んーこれ分かるわ。っていうかそりゃそうだろ。容姿が劣っているってのは、それだけで社会から見下され、自信も持ちづらい。そうすると心が屈折していく。屈折したらどうなるか、社会にかかわりたくないと思い、引きこもる人もいるだろうし、これまで馬鹿にされた人たちへの復讐として犯罪に走るかもしれない。犯罪に走る理由は、「こんな世の中嫌だ。もうどうにでもなれ!」のような感情で自暴自棄になってることも多いんじゃないかと思う。秋葉原の奴なんかはこれだと思う。 世の中、優れている人、劣っている人がいて比較する以上引きこもり、犯罪は減らないと思うんだが・・・
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